はじめに
こんにちは、のんママです😊
現在、JavaScriptを勉強しています。
今回は、私が「関数」を学習して感じたことを書いてみようと思います。
最初は正直、関数の意味が全く分かりませんでした(笑)
でも勉強を続ける中で、少しずつ考え方が変わってきました。
同じようにJavaScriptを始めたばかりの方の参考になれば嬉しいです。
関数は「計算するもの」だと思っていました
学生の頃に習った数学の関数。
そのイメージが強かったので、
私は最初、
「プログラミングの関数も計算するものなんだろうな。」
と思っていました。
だから、頭の中ではずっと「関数=計算式」というイメージでした。
でも実際は違いました
勉強を進めていくと、
「あれ?」
と思うことが増えてきました。
関数の中には、
が書けます。
もちろん、関数も入ります((´∀`))笑
最初は
「何でも入るじゃん!」
と混乱しました(笑)
計算だけをするものではなく、いろいろな処理をまとめられることが分かってきたんです。
「朝の準備」で考えたら理解できた
私が一番イメージしやすかったのは、
「朝の準備」
でした。
例えば、
「朝の準備」という仕事の中には、
など、いくつもの作業があります。
これを毎回全部書く代わりに、
朝の準備();
と一言書くだけで、一連の流れをまとめて実行できる。
そう考えたら、
「関数って、ひとまとまりの仕事なんだ。」
と少し理解できました。
だからコードが読みやすくなる
関数を使う理由も少し分かってきました。
同じ処理を何度も書かなくていいので、コードが短くなり、読みやすくなります。
さらに、修正したいときも一か所だけ変更すればいいので、
修正漏れが減り、結果的にバグも起こりにくくなります。
最初は「何でわざわざ関数を作るんだろう?」と思っていましたが、
今では必要な理由が少しずつ分かるようになりました。
分からないまま進まなくてよかった
「よく分からないけど、とりあえず次へ進もう。」
としていました。
でも今回は違います。
動画を見返したり、実際にコードを書いたりしながら、「少し理解できた。」と思えるところまで進めています。
遠回りに見えるかもしれませんが、
この積み重ねが大切なんだと思っています。
ブログに残している理由
JavaScriptは、勉強しない期間が空くと忘れてしまうことがあります。
だから私は、
学んだことをブログに残しています。
誰かの参考になれば嬉しいですし、
数か月後の自分が読み返したときに、
「そうだった!」
と思い出せる、自分だけの学習ノートにもなっています。
まとめ
JavaScriptは難しいです。
特に関数は、私にとってとても抽象的な考え方でした。
最初は「計算するもの」というイメージしかありませんでした。
でも勉強を続ける中で、
「ひとまとまりの仕事をまとめるもの」
という考え方が少しずつ分かるようになりました。
まだまだ勉強中ですが、
「分からない」が「少し分かった」に変わる瞬間を大切にしながら、
これからも一歩ずつ学んでいこうと思います😊



